先輩社員の声

現在札幌ネクシスで活躍する、先輩社員のインタビューをご紹介します。
業務内容ややりがいなど、社員の生の声を聞いて、札幌ネクシスの社風を感じ取って下さい。

ソリューション部 男性Aさん(2014年4月入社)

主にどのような仕事をされていますか?

 クレジットカード関連のシステムメンテナンス・システム構築を行っています。
 カード会社様が利用するシステムなので、わかりやすく使いやすいシステムにするためにはどのような構築にすべきかを考えながら作業を行っています。

失敗談はありますか?

 テストが不十分であったため、システムを実際に稼動させたときに障害発生したことがありました。
 システムの仕様・機能をしっかりと把握し、チームのメンバーと情報を連携することで気付くことができた問題だったので、問題を回避するためにも情報連携は大切だと実感しました。

やりがいを感じたのはどんな時でしたか?

 自分が携わった長期プロジェクトのシステムがようやく完成し、システムをリリース後何事もなく稼動できたときは、今まで苦労してきた分、嬉しくもあり、やりがいも感じました。

就職活動中の学生に一言お願いします。

 業界や企業について調べたり、実際に勤務している方に話を聞いたりなど、多くの情報を得ることが大切です。
 また、インターンシップに参加し、自分で見て体験することも重要だと思います。

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ソリューション部 女性Bさん(2012年4月入社)

主にどのような仕事をされていますか?

 官公庁やその外郭団体、中小企業等でご使用いただいている社内システムのメンテナンス業務を行うチームに所属しています。また、現在は新システムの構築に携わっています。
 言語は主にVisualBasicを扱っており、システムの規模は比較的小規模なものが多いです。ただ、それぞれが細やかなニーズに対応して作られており、法改正等の影響を直接受けることが多いため、チーム内は常に忙しい状態です。

失敗談はありますか?

 システムの改修を行った際、社内での検証段階で、外部から提供されたデータの不具合に気づくことが出来なかったことがありました。あらゆるケースを想定した設計の難しさと共に、プログラムのテストがいかに大切かを痛感しました。

やりがいを感じたのはどんな時でしたか?

 お客様から直接いただく要望は、最低限の動きであることが大半です。その中で、より使いやすく、より親切であるためにはどうすればよいかを考える時に、大変さとやりがいを感じます。どんなユーザでも不具合なく使えるシステムは、細かい思慮の積み重ねで作られています。

就職活動中の学生に一言お願いします。

 私自身は大学の文系学部出身で、プログラミングは入社するまで触れたこともありませんでした。それでも先輩方に教えていただきながら、日々出来ることが増えていきました。
 「お客様により良いものを提供し、助けになりたい」という気持ちは、どの業種・職種でも大切です。当社での業務は、その気持ちを直接形にできると思います。

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