縁(えにし)のご紹介

コミュニティナビゲーター縁(えにし)による共生の地域づくり

「縁(えにし)」とは、見守り事業者へ高齢者の異変に関する情報や気付きのきっかけを提供し、地域全体で適切なサポート活動を効率的に行えるようにする地域コミュニケーション支援ツールです。

◆縁(えにし)の役割

高齢者宅にタブレット端末を設置し、生活道具として自発的に利用していただくことで地域社会全体で日常的な支え合いを実現するナビゲーターの役割を果たします。

  • 異変に気付くまでの時間を短くすることや、適切なタイミングでのお声がけを可能にする仕組み
  • 見守る方と見守られる方のコミュニケーションを実現する仕組み
  • 適切な見守りを効果的・効率的に行う仕組み・高齢者の情報を共有する仕組み
  • 高齢者のプライバシーに配慮し、設置・操作の負担をかけない仕組み

◆サービスの特徴

高齢者側

  • ボタン型の容易な操作性
    ボタン表示型アプリをタッチするイメージのため、高齢者にも簡単に操作できます。また、画面ボタンレイアウトをコミュニティサービス運営者ごとに柔軟に設定できます。
  • 利用者が「見張られ感」のストレスを感じない
    利用者のサービス要望を受信・観察することで状況を把握します。利用者は「見張られ感」のストレスを感じません。センサー等の設置も不要です。
  • 新規回線の必要がない
    利用者様宅に新規で専用のインターネット回線、電話回線を必要としません。

見守り事業者側

  • 見守り事業者様でサーバ設置等の設備は不要です
  • 見守り事業者様はブラウザを介して利用者を見守ります
  • 緊急時は消防署など予め登録した相手に通知します
  • 利用者様の異変を察知して声掛けが望ましい利用者を表示します
  • 電源オフ、端末障害などの疑いのある利用者を表示します

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この件に関するお問い合わせは下記まで。

<縁(えにし)に関するお問い合わせ>
株式会社札幌ネクシス コミュニティナビゲーター縁 担当
電話:011(231)6555  FAX:011(241)7000

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